テクノステージ和泉(産業団地)進出企業の会員相互の交流・親睦・情報交換等を図り共通の利益増進に努め、
地域社会の発展に寄与するため平成13年12月「テクノステージ和泉まちづくり協議会」を設立。
同協議会では、テクノステージ和泉緑地協定の適正な運用等、良好な産業団地としての街づくりを図ります。
企業進出状況
企業誘致が進む「テクノステージ和泉」110社を越す企業の進出
「テクノステージ和泉」の企業誘致は好調を持続し、本年2月現在の契約率が約93%で、現在交渉中の企業との契約が決まれば95%に達しようとしており、
残り区画もあと数区画というところまできております。
すでに操業をしている企業は、約70社以上におよび、従業員数も3,000人を超えるなど、本市の新たな産業拠点として動き出しています。
「テクノステージ和泉」が本格的に産業団地として機能してきたことから、昨年7月に操業中の約50社について、
市内企業との業務連携の現状及び今後の方針についてアンケート調査を実施しました。
アンケート調査の結果では、まだまだ市内企業との連携は少ないことが明らかになりましたが、各企業とも距離的に近くにある市内企業と今後協力関係を結ぶことは、
企業経営上のメリットが多いとの認識があることが強く示されています。
また、現在の誘致率が約93%に達しており、企業の業種がほぼ確定してきたことから、アンケート調査の結果ならびに統計調査を活用して、
今後の経済効果等を推定した結果、最終的には、就業人員は約6,000人、工業製品出荷高は約1,700億円がテクノステージにおいて見込まれます。
「テクノステージ和泉」に進出した企業は活力にみなぎっており、各企業とも和泉市の社会経済の発展に貢献したいとの思いも強いことから、
和泉市では、進出企業と市内企業をはじめ関係機関との連携を強化しながら、本市全体の活性化にむけた施策を講じてまいります。
テクノステージ和泉の概要
| 所在地 |
大阪府和泉市テクノステージ一丁目〜三丁目 |
| 開発地域 |
総面積 103.4ha (南北2,000m 東西500m) |
| 産業用地 |
面積 約61.15ha 総区画 130区画 |
| 地域指定 |
都市計画法に基づく工業専用地域 |
企業誘致(進出)状況(平成17年2月現在)
| 全体 |
契約済 |
契約率 (面積率) |
残 |
| 区画 |
面積(ha) |
区画 |
面積(ha) |
区画 |
面積(ha) |
| 130 |
61.15 |
121 |
56.61 |
約93% |
9 |
4.54 |
(商工ナビ いずみ 第2号掲載)
産業の拠点! テクノステージ和泉
多様な企業が集積する産業拠点「テクノステージ和泉」は、大阪及び地域経済の高度化、活性化を図るため、本市と大阪府が関係機関等と連携して、整備を進めてきたプロジェクトです。
立地は関西国際空港と大阪都心部のほぼ中間、大阪市近郊ではあまり類を見ない内陸にあり、空港、港湾、幹線道路等交通アクセスに恵まれています。
総面積103.4haの広大なスペースには3.5haの中央公園や歩行者専用道路を設置。自然と調和した産業団地を形成し、平成16年6月現在、76社が進出予定、うち51社が既に操業し、約2,500人の雇用が創出されています。
(商工ナビ いずみ 第1号掲載)
まちづくり協議会総会
テクノステージ和泉まちづくり平成19年度総会を開催
「テクノステージ和泉まちづくり協議会」の総会が5月25日に開催され、以下の事業計画が採択されました。また改めて立地企業等の皆様方のご協力をいただき、より一層、良好で健全な産業団地としての街づくりの推進などが確認されました。
平成19年度事業計画
(1)清掃活動(クリーンデー)の実施 1回7月6日、2回11月2日、3回3月7日
(2)誘導標識の設置
(3)道路照明等(防犯灯)の維持管理
(4)研修会(見学会)開催
(5)「テクノステージ和泉ビジネス連携サロン」の開催
(6)自主防災連絡会の開催
(7) 交通マネージメント推進事業の取り組み
(8)「職場体験学習」への受入(中学生)
(9)「就職情報フェア」への協力
(10)「ツーデーウオーク」「商工まつり」への参加
(11)「新年互礼会」の開催
(12)和泉少年サッカー「テクノステージ和泉杯」の開催
(商工ナビ いずみ 第7号掲載)
テクノステージ和泉まちづくり協議会総会が開かれる
平成18年5月19日(金)に和泉シティプラザで「テクノステージ和泉まちづくり協議会総会」が開催されました。
総会では参加者98名(55社・3団体)が参加され盛大に催されました。
第一部の総会での議事に引き続き、第二部の講演会「和泉市の歴史・文化のあゆみを探索する」では講師の森田兼夫さんのリズミカルな講演に場内は魅了されました。
懇親会では、今年新規参入された事業主らの自己紹介や会社紹介なども行われ、和やかな雰囲気の中幕を閉じました。
議事にあがった平成18年度の主な事業(抜粋)
○清掃活動(クリーンデー)の実施
第1回…7月7日(金)正午〜
第2回…11月2日(木)正午〜
第3回…3月2日(金)正午〜
○道路照明等(防犯灯)の維持管理
○研修会(見学会)の開催
○市主催「就職情報フェア」<合同面接会>への協力
○市制50周年記念事業 桜の植樹祭への参加協力
市主催の「ツーデーウオーク」<10月21日(土)、22日(日)開催予定>
「商工まつり」<10月28日(土)、29日(日)開催予定>への参加。
○「新年互礼会」の開催
○和泉少年サッカー「テクノステージ和泉杯」の開催
○テクノステージ和泉まちづくり協議会事務所の開設
○「和泉ビジネス連携サロン」の開催 経営に関する種々の情報・国、府、市、の中小企業施策・情報技術の導入に関すること・経済情勢・海外情報・技術情報
(商工ナビ いずみ 第5号掲載)
ビジネス連携サロン
会員相互の情報共有でさらに進歩する団地へ ビジネス連携サロン
2月14日大阪府立南大阪高等職業技術専門校、近畿職業能力開発大学校、桃山学院大学の協力で「人材」をテーマとして開催しました。
企業活動の支えは「人」。今の「若い人」が何を考え、何を求めているかを知ってもらおうと「学生が行きたがる企業〜採用のために知っておきたい学生気質」と題し森脇一雄氏(近畿職業能力開発大学校学務課長)に、「インターンシップの現状について」と題し遠藤浩之氏(桃山学院大学学長室事務室)から講義を受けました。また大阪府立南大阪高等職業技術専門校の施設見学も行い、会員企業等が相互に連携・交流できる場になりました。
4月25日「行政が“ものづくり企業”に対して“どのように企業支援施策を行っているか”」をテーマとして開催しました。国や府、和泉市から受けることができる支援施策を紹介しました。「知らなければ、損しまっせ!」知ることからはじめてどの様に使うか、どの様に生かすかを考える機会になりました。また3企業の自社紹介も行われました。講演題目と講師は以下のとおりです。
◆大阪産業・成長新戦略及び大阪府の主要ものづくり施策について…府商工労働部ものづくり支援課課長補佐 領家誠氏
◆中小企業ものづくり基盤技術高度化支援等施策について…近畿経済産業局産業課 課長補佐 足立光晴氏
◆和泉市ものづくり支援制度改正点等について…酒井保明氏
(商工ナビ いずみ 第7号掲載)
テクノステージ和泉ビジネス連携サロンで共学
テクノステージ和泉ビジネス連携サロンは、テクノステージ和泉まちづくり協議会会員企業が企業相互及び周辺に立地する研究所、
支援機関、並びに地域と連携し新しいビジネスチャンスを生み出し、発展、飛躍する事を目的として行われています。
平成18年中には3回開催され、第1回目は7月12日に研究成果活用プラザ大阪で国・府・市からの新事業活動にかかる各種支援策についての
講演や府立南大阪高等職業技術専門校の開校にあたっての案内のあと、協議会会員5社による自社紹介などが行われました。
第2回目は、9月13日に桃山学院大学で、中国経済に関する講演会と日中連携ビジネスコースの案内のあと、協議会会員5社による自社紹介などが行われました。
第3回目は、11月8日に研究成果活用プラザ大阪で、「ITを企業活動に利用するために」のテーマで講演会が行われ、協議会会員3社による自社紹介などが行われました。
(商工ナビ いずみ 第6号掲載)
研究会の開催
資源循環型産業団地を目指す研究会の開催
資源循環型産業団地を目指す研究会が3月22日に4回の研究会を総括して検討結果を決定しました。
資源循環型産業団地形成に向けたアクションプラン(案)
○団地内事業所でのISO等認定取得
○3Rに取組んでいる事業所の見学会
○産業廃棄物をテーマにした情報交換会、セミナー、研究会等の定常開催
○団地内廃棄物処理業者の活用策検討
○廃棄物有効利用に関するJSTイノベーションプラザ、産技研への相談
○廃棄物処理の一元化に向けた団地内システムの構築(行政も交えた諮問委員会の設立)
自主防災組織設立に向けての検討内容イメージ(案)
○我が国の企業防災に関する動向把握
○他産業団地・企業の企業防災・災害対応の現状
○団地内企業の防災・災害対応の現状
○団地内での防災・災害対応方針
○自主防災組織の設立方向の検討
○行政等との連絡方法の検討
○防災・災害対応マニュアルの作成
(商工ナビ いずみ 第7号掲載)
「資源循環型産業団地を目指す研究会」年4回開催
テクノステージ和泉は、新しい時代にふさわしい環境共生、資源循環をキーワードとするゼロ・エミッション団地として成長を図っていき、
また地震等の災害時においても、より安全で安心して操業できる企業環境の充実が求められています。
「資源循環」と「災害対応」をキーワードに、研究会を開催しています。
(商工ナビ いずみ 第6号掲載)
美化・清掃活動
清掃活動で地域社会に貢献
テクノステージ和泉まちづくり協議会は毎年3回地域の清掃活動を行っています。3月2日に行われた清掃活動では協議会会員らは昼休みを利用して自社付近と公共道路などの清掃を行いました。
(商工ナビ いずみ 第7号掲載)
清掃活動で地域社会に貢献
テクノステージ和泉まちづくり協議会では毎年3回地域の清掃活動を行っています。平成18年度は7月7日と11月2日、3月2日に行われ、協議会会員らは昼休みを利用して地域の清掃に汗を流しました。
また11月2日の清掃については、市制施行50周年記念事業さくら植栽の下準備として、植栽場所近隣の除草作業も行われました。
市制施行50周年記念イベントで植樹された桜は今後テクノステージ和泉をはじめ和泉市としての桜の名所となることでしょう。
(商工ナビ いずみ 第6号掲載)
テクノステージ和泉が桜の名所に
タイムカプセルで夢つなぎ
市の花「水仙」で清らかに
テクノステージ和泉まちづくり協議会は和泉市制施行50周年記念事業の一環として「香りたつ華やぐまち事業」に参画しました。
テクノステージ和泉の産業団地周辺にさくらの名所をつくり、地域住民の心安らぐ場所の提供及びその場所に勤務するすべての人へやすらぎ空間づくりにとさくらの植樹を行いました。
平成18年11月26日(日)テクノステージ和泉内コスモ中央公園で記念式典が行われ、市制施行50周年記念事業推進委員長をはじめ
和泉市長の挨拶のあと、テクノステージ和泉まちづくり協議会の代表として会長に感謝状が贈られました。
その後参加者は、約2時間かけて約200本のさくらを植樹しました。
またタイムカプセル事業では、エム・テクニック(株)がタイムカプセルの製造を、(株)旭ウエルデックスが10年先に開封されるまで
投函された手紙や物品の腐食を防ぐためタイムカプセルに窒素ガスの充填を行いました。
また市の花「水仙」いっぱい事業では、大栄環境(株)が水仙の球根を提供、和泉中央公園ではいぶき野小学校児童と
いぶき野連合自治会の協力で市制施行50周年のシンボルマークに合わせ植えました。市内各所で水仙が植えられ見頃を迎えています。
(商工ナビ いずみ 第6号掲載)
エム・テクニック(株)が大阪都市公園協議会賞を受賞
第9回大阪府花と緑の街づくりコンクールで、エム・テクニック(株)<榎村眞一社長>(テクノステージ二丁目)が、
大阪府都市公園協議会賞を受賞しました。
団体部門:〔産業団地の面的開発事業で、優れた都市の花・緑空間の向上に実績〕
(商工ナビ いずみ 第4号掲載)
サッカー・テクノステージ和泉杯
U-10の部 和泉イレブン・中学生の部 和泉FCが優勝 テクノステージ和泉杯
テクノステージ和泉杯の決勝戦が3月4日(日)に桃山学院大学グラウンドで行われました。好天の下、U-10の部の決勝・3位決定戦、中学生の部の決勝戦が繰り広げられ小学生U-10の部で和泉イレブンが、中学生の部で和泉FCがそれぞれ優勝しました。桃山学院大学グラウンドは選手たちの憧れの人工芝のグラウンドで数々の好プレイを生み出し、選手や応援団からも好評を得ました。テクノステージ和泉まちづくり協議会では今年もサッカー少年を応援します。
(商工ナビ いずみ 第7号掲載)
サッカー少年を応援します!テクノステージ和泉杯を開催
テクノステージ企業による地域貢献として、未来ある子どもたちへサッカーという競技を通して青少年の健全育成を図ろうとテクノステージ和泉杯を開催しています。
Uー10の部では、小学校4年以下の児童を対象とすることで、少年サッカーのレベルアップに努めています。
1月14日には光明池緑地公園で8チームが参加、3月4日の決勝に向け3位決定戦を含め4チームが残りました。
2月18日には中学生の部が、3月4日にはUー10の部の決勝・3位決定戦と中学生の部の決勝が桃山学院大学で行われました。
(商工ナビ いずみ 第6号掲載)
アイン食品(株)が天皇杯全日本選手権大会に出場
アイン食品(株)サッカー部<松岡一郎社長>(テクノステージ一丁目)が、
第85回サッカー天皇杯全日本選手権大会(日本サッカー協会主催)に初の大阪府代表として出場し、3回戦まで進出。
(商工ナビ いずみ 第4号掲載)
その他の活動
第9回 和泉弥生ロマン・ツーデーウオーク会場に模擬店出店
第9回 和泉弥生ロマン・ツーデーウオーク〔10/20(土)・21(日)〕において、和泉中央駅前 エコールいずみ北館特設会場にまちづくり協議会が模擬店を出店しました。
案内看板を設置
テクノステージ和泉まちづくり協議会では、操業環境を充実させるため各種案内看板を計画的に設置しています。
平成18年度は、外環状線(国道170号)を市域北部からと岸和田方面からテクノステージへの案内板をそれぞれ1基取り付けました。またアイン食品バス停留所付近に社名入り表示版を設置し、目的地を容易に見つけ出すことが可能となりました。
(商工ナビ いずみ 第7号掲載)
関西国際空港第二期工事を見学
平成18年8月28日テクノステージ和泉まちづくり協議会では、会員相互の親睦を深め、また世界を視野にした商品開発や販路開拓のため、
完成間近な関西国際空港第二期工事の視察を行う見学会を開催しました。
国際社会にも対応できるよう会員の士気向上、また環境との共生事業の視察という地球規模でものづくりを行うという観点での見学会となりました。
(商工ナビ いずみ 第6号掲載)
テクノステージ和泉まちづくり協議会新年互礼会を開催
1月26日(金)に和泉シティプラザで「テクノステージ和泉まちづくり協議会新年互礼会」が開催されました。
互礼会には会員100名・特別会員6名(64社・3団体)が参加のもと盛大に催されました。
会長の挨拶のあと、新会員の紹介や桃山学院大学大学院の案内、「和泉ビジネス連携サロン」「資源循環型産業団地を目指す研究会」「和泉市公共交通利用活性化プロジェクト」の説明などが行われました。
また会場では協賛企業の協力で屋台の出店や土産などの配布もあり、新年にむけての会員相互の親睦を深めあいました。
(商工ナビ いずみ 第6号掲載)
テクノステージ和泉まちづくり協議会事務局の変更について
テクノステージ和泉まちづくり協議会事務局は、従来都市産業部コスモポリス推進課が担当していましたが、
平成18年4月1日、和泉市役所の組織変更により、都市産業部商工観光課テクノステージ調整係に変更されました。
(商工ナビ いずみ 第5号掲載)
テクノステージ和泉まちづくり協議会現地事務所を開設
平成18年度総会の了承を得、テクノステージ和泉まちづくり協議会の現地事務所を開設しました。
事務員1名を月・水・金曜日の週3回午前10時から午後4時まで配置しています。ご利用下さい。
(商工ナビ いずみ 第5号掲載)
就職情報フェア・合同就職面接会で24企業が求人
平成18年7月4日に和泉シティプラザで行われました「就職情報フェア・合同就職面接会」に24企業が求人を行い247人の来場者で大にぎわいでした。
当日ご参加頂きました企業の皆さんにお礼申し上げます。今後とも皆さんのご協力を賜り、多くの市民が就職できますようお願いいたします。
(商工ナビ いずみ 第5号掲載)
大阪府立南大阪高等職業技術専門校が開校
テクノステージ和泉に、大阪府立南大阪高等職業技術専門校が18年4月に開校します。
同校は、雇用吸収力のある三つの訓練分野8科目を設置し、産業人材を育成します。
「通信分野」に情報通信科、ネットワークサポート科、ネットワークセキュリティ科、
「環境分野」に環境分析科、電気設備管理科、空調設備科、
「整備分野」に自動車整備科、車体整備科を設けています。
また、事業主団体等の職業能力開発ニーズに対応するため、同校に人材開発センターを併設し、ニーズに応じた
訓練プログラムの提供や技能検定の実施など、民間支援機能を充実させます。
お問い合わせ先:大阪府商工労働部雇用促進室能力開発課
技術専門校再編グループ
TEL06−6944−6766<直通>(3月末日まで)
0725−53−3005(4月以降)
(商工ナビ いずみ 第4号掲載)